w 心に響く記事の書き方 | 国際結婚カップルの在宅ワーク実践記

心に響く記事の書き方

目安時間:約 13分

こんにちは,後藤です。

 

 

「心に響く記事の書き方」というタイトルをつけておきながら,

「心に響く記事の書き方」がまだまだ身についていないことに

今更ながら気づいてしまいました(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

まだまだ勉強中ということで,見るに堪えない(読むに堪えない?)

ブログではありますが,不器用ながらに一生懸命書きます。

今後の進歩にご期待ください(笑)。

 

あなたの気持ちを素直に文章にしましょう

私たちは,感情を持つ人間です。直接だれかと会って話すだけでなく,

文章を読んでも,映画やテレビを観ても,感情が変化します。

 

では,どんな時に「心が動かされる」と思われますか。

 

私個人の意見ですが「相手の気持ちが素直に伝わってきたとき」に

心が動かされると思います。

 

 

アフィリエイトをするために,心理学の勉強をする必要はありません(笑)。

 

ポイントは「あなたの人間らしさ・あなたの人柄」が文章を通して

お客様に伝わるかどうか,が大切だということ。

 

 

ブログの文章を書くときに,私もあなたも「パソコンでキーボードを

たたいて文字を入力する」という同じ作業をしますね。

 

でも,問題は「入力する文字の内容」です。

 

例えば

 

「あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお」

 

と入力したところで,お客様にとっては何の価値もありません。

 

「役に立つ情報が何もない」ことに加えて「書き手の感情が

何も感じられない」からです。

 

 

アフィリエイトは,人対人のビジネスです。間にパソコンが介在

しているだけで,パソコン越しに「同じ感情を持つ人間」が

私やあなたの記事を読んでくださっていることを忘れてはいけません。

 

あなたが「手抜き」をせず,あなたらしさを文章で表現することが

できたら,それをあきらめずに継続すれば必ず成功します。

アフィリエイトする文章の書き方例

では,もっと具体的な実例を見てみることにしましょう。

 

例えば,あなたが英語の勉強をしたい,と思っているとしますね。

どのように勉強したらいいか,ネットで検索すると,ふたつの

ブログが出てきました。

 

一つ目のブログにはこんな記事があったとします。

 

タイトル

「英検 おすすめ教材」

 

記事

「英検に合格したい方へ,耳寄りな情報です。

 

インターネットを使ったこんな教材があります→英検ネットドリル

 

このオンライン教材は単語を覚えるのにいいですよ。おすすめです」

 

 

これでは,せっかくいい教材を見つけても,まったく心が伝わりませんね。

すぐに画面を閉じ,役立ちそうな他のブログを探しに行きたくなりませんか。

 

 

二つ目のブログには,こんな記事があったとします。

 

タイトル

「目指せ英検合格!効率の良い単語の勉強方法」

 

記事

「英検合格を目指しているあなた。毎日がんばって,こつこつ

勉強できていますか? 次回の英検は,2016年1月末ですね。

 

あと1か月半くらいですから,これからラストスパート!という

あなたのために参考になればと思い,私が使ってみた教材を

ひとつご紹介しますね。

 

 

私がブルガリアの言語学校に通っていた時,クラスメートにマークと

いう名前のアメリカ人がいました。そのときの彼との会話。

 

 

マーク「フミ,英語を話すときに一番大事なことって何だい?」

 

私「えーっと・・・文法じゃないのかな」

 

マーク「文法もいいけど,一番大事なのは【ボキャブラリー】さ」

 

 

これを聞いて「なるほど~」と思いました。確かに,言葉を組み立てる

パーツになるのは「単語」です。文法は多少間違えても,単語を

並べたてれば何とか通じます(笑)。

 

そんなわけで,単語を覚える大切さをネイティブから直接教わったので

私も勉強を続けているんですよ。

 

 

でも,英単語って数が多いですし,覚えるのが大変ですよね。
かといって,英検で合格したりTOEICで高得点を狙ったりするには,
単語の暗記は避けては通れません。

 

 

わたしは学生の時,紙のテキストや単語帳で暗記をしていましたが,
今はオンライン教材があるんです。それがこちら→英検ネットドリル

 

 

旺文社ってご存知ですか?英検対策用の本をたくさん出している出版社です。

 

その旺文社のテキストとCDを,まとめてひとつにしてしまったのが

英検ネットドリルなんです。

 

 

実はこれ,パソコンだけでなく,iPadやiPhoneでも使えるんですよ。

 

テキストはかさばりますし,重さもかさみますから,できるものなら

持ち運びたくないですよね。iPhoneならいつも持ち歩けるサイズですし,

軽いので本当に便利です。

 

 

英検ネットドリルを使えば,電車やバスなどの移動中や,ちょっと手が

空いた時にでも上手に勉強できるんです。これって素晴らしいことですよね。

 

私が学生の時も,これがあったらよかったのにな~,と思います。
今の時代に生まれた人は,本当に便利になりましたね(笑)。
さらに詳しく知りたい方は,下のアイコンをクリックするかタップすると

英検ネットドリルの公式ページを開けますよ。


英検対策の決定版!旺文社 英検ネットドリル

 

目指せ英検合格!ファイトです!」

 

 

いかがでしたか?まったく同じ「英検ネットドリル」という教材を

アフィリエイトする記事でしたよね。

 

では,どちらのサンプルの方が「これ面白そう!使ってみようかな」

と思われましたか?

 

(「え?どっちも大した文章じゃないよ」という声が聞こえてきそう・笑)

 

 

前者は機械的に商品を紹介しただけ。後者は,書き手の体験談を混ぜ,

単語を勉強する必要性を伝えつつ,こんな便利なものがありますよ,

と自然に紹介しています(よね)。

 

 

以前の記事で「あなた自身を棚卸してみましょう」ということを書き

ましたが,棚卸をするメリットはこんなところにも出てくるんです。

 

日常生活でのちょっとした経験や気づきを書くと,読者は書き手のことを

より身近に感じてくれます。そう,あなた自身に興味を持ち,あなたの

ことを信用してくれるようになるんです。

 

 

もちろん,ここに挙げたのは「ほんの一例」です。きっと,あなたは

私よりもっと上手な「心を動かす文章」が書けると思います。

 

「後藤君は,マネージメントはうまいけど,文章は下手だからなぁ」

 

という上司の言葉は,未だに忘れられません(笑)。

とにかく手を動かしましょう

新しいことを始めるときは,大抵は思っているようにうまくいきません。

 

でも,それが「当たり前」なんです。

 

 

私が子供だったとき,自転車に補助輪なしで乗れるようになるまでは

何回も練習しました。右に左にふらふらしながら,まともに乗れません。

 

しかし,繰り返し練習をしていたら,ある瞬間に「体が会得」したんです。

 

バランスを保ちながらペダルをこぐことを,練習により体得できたんですね。

 

今でも,その瞬間のことは鮮明に覚えています(練習を見守っていた

祖母に「乗れた~~!!」と大喜びして言いました)。

 

 

在宅ワークとしてアフィリエイトを行う場合も,それと同じです。

手抜きや楽をして,あっという間に報酬が発生する方法など存在しません。

 

しかし,アフィリエイトでやるべきことは,いたってシンプルです。

 

お客様のニーズを考え,あなたがお持ちの知識や経験を惜しみなく

シェアすること。そして,それをあきらめずに続けること。

 

それを会得する唯一の方法は「とにかく手を動かす」ことです。

 

文字だけで気持ちを伝えるって,シンプルですが簡単ではありません。

 

しかし,楽しみながら行えば,自宅にいながらして立派なお仕事が

できるんです。

 

私たち夫婦も,あなたのことを応援していますよ。

 

 

さて,アフィリエイトをするには,紹介する商品をブログに載せる

必要がありますよね。上のサンプルで行ったように,「商品の

紹介ページに行くためのリンク」を貼ることで,報酬が発生する

仕組みを作るという意味です。

 

そのためには「ASPとの提携」が必須です。

 

ASPって何?というあなた。ご安心ください。次の記事で詳しく

ご紹介しますね。こちらからどうぞ→ASPとは

 

 

追伸

 

先ほど書いた「自転車に乗れるようになった」私の体験談ですが,

続きがあります。私は,父親が好きだったF-1(自動車レースの

最高峰)を小さいころから観ていました。

 

祖母は学校の先生をしていたこともあり,家にはコンパスや分度器が

普通に転がっていました。それらを使い,裏が白くてツルツルの

広告に「タコメーター」(エンジンの回転計)を描きました。

 

 

そして,それを切り抜いて自転車のハンドル部分に貼りつけて

乗り回していたんです(笑)。オレンジ色のマーカーを使って

エンジンの回転数を表す,という徹底ぶりでした。

 

ちなみに,その時に乗り回していた自転車の色は・・・

 

姉からのおさがりだったため「ピンク」でした(笑)。

 

 

今回の記事はお役に立てたでしょうか。「ここをもっと知りたい」
「こう説明してほしい」などのお問合せは随時受け付けています。
どうぞ,専用フォームをお使いください→お問合せフォーム

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
カテゴリー
最近の投稿
リンク集
お知らせ
話題のアイテム


アーカイブ
タグクラウド
ブログランキング